HOTLINE2018

新山詩織が初めてコピー・カバーしたのはあの人だった

新山詩織

Q1:初めてコピー・カバーしたアーティストや楽曲を教えてください。

YUIさんの「TOKYO」

Q2:その時の思い出やエピソードがあれば教えてください。

コードをひとつずつ覚えながら、一曲弾ききることを目標に毎日練習しました。そのうちコードも覚え自然と押さえられるようになりました。

Q3:みなさんの楽曲をコピー・カバーする時のコツやアドバイスがあったら教えてください。

元の雰囲気などは大切に、唄や演奏は出てくるままに…寄りすぎず、でも離れすぎずを意識しながらが丁度いいかもしれません。

Q4:HOTLINEに出場するバンド・アーティストへの応援メッセージをお願いします。

ひたすら試行錯誤の日々…そのあとの当日、本番はとにかく思い切り楽しんで、思うがまま、自分だけの音を響かせて下さい!

新山詩織(にいやましおり)プロフィール

新山詩織

小学生の頃から、父親の影響で、70年~80年代のブルース・パンク・ロックを中心とした洋楽・邦楽を聴いて育つ。
ピアノを習っていたのだが、中学入学と同時に軽音楽部に所属。ガールズバンドを組み活動する。まずは自宅にあった父親のエレキギターを借り、リードギターを担当。曲により、リードVocalも担当。
中学卒業直前のある日、手に入れたばかりのアコースティックギターを手に、“もやもやした気持ちのやり場がなくて、衝動的に作った”という初オリジナル曲(作詞、作曲)『だからさ』が完成。
進学した高校には軽音楽部がなかった為、1年生(15歳)の夏頃から、「もっと音楽を真剣に演りたい!」という想いは強くなり、ギターと歌のレッスンを始める。
創作活動も本格的に始めるなか、中学生の時のガールズバンドの経験しかない自分に危機感を感じ、「もっとたくさんの人に私の歌を聴いてもらうための修業が必要だ」と、新宿、大宮、池袋、渋谷などで、ストリートライブを行う。
高校2年生(16歳)の春、“もがくだけの毎日を送っている自分を変えたかった”という想いで、「Treasure Hunt〜ビーイングオーディション2012〜」に、“詩織”の名前で応募。
6月24日の最終審査で、オリジナル曲『だからさ』、椎名林檎『丸の内サディスティック』を弾き語りで演奏し、グランプリ獲得。「歌声に心を鷲掴みにされた」と審査員から絶賛を浴びた。

リリース情報

最新音源紹介

LIVE DVD 新山詩織 PREMIUM弾き語りライブ「しおりだけ~ひとり唄~」 ジャケット画像
【LIVE DVD】新山詩織 PREMIUM弾き語りライブ「しおりだけ~ひとり唄~」
2018.06.27 Release

発売中のバンドスコア/ピース紹介

ギター弾語 しおりごと-BEST- 表紙画像
ギター弾語 しおりごと-BEST-
ヤマハミュージックメディア
¥2,808(税込)

その他リンク

更新情報

10月19日
ジャパンファイナル出場アーティストを発表しました。
10月14日
関西エリアファイナルレポートを公開しました。
10月11日
北海道エリアファイナルレポートを公開しました。
10月10日
東北エリアファイナルレポートを公開しました。
10月8日
北関東・埼玉エリアファイナル中部エリアファイナルレポートを公開しました。