2014.11.9 恵比寿 ザ・ガーデンホール
ジャパンファイナルレポート

No.10 田中雄也

田中雄也

エントリーNo.10は関西エリア代表、梅田ロフト店エントリーの田中雄也です。
今回のジャパンファイナル唯一のシンガーソングライターです。田中さんにスポットライトが当たると、盛大な拍手で迎えられ始まった「ドーパミンジャンキー」。アコギ1本でリズムを刻み、ソロとは思えない演奏を披露してくれます。ハイボイスで通る声の中にもシャウトを軽く交ぜ、声に色をつけていきます。

田中雄也 田中雄也

「皆さん、あったまってますか?」とオーディエンスに問いかけ、田中さんとオーディエンスの歌での掛け合いが始まりました。
曲間では「ワンマンしたい!こんなにお客さんが集まるHOTLINEってすごい!また会えたら嬉しいです。」と語ってくれました。

田中雄也

新しい出会いと、今まで出会ってくれた人の為に作ったという2曲目「Gift」が始まります。これぞ引き語りの魅力と言わんばかりに、しっとりと歌い上げます。
日本語に合わせた音の付け方が巧みで、言葉が、ごく自然に入り込んできます。演奏後、司会の森一丁さんに「みそ汁ソング」と言わせた、この1曲。飲んだ後に染みこんでくる、そんな1曲でした。

田中雄也

普段はバンドの活動もしているという田中さん。1人でのステージは緊張したそうです。今後はソロで弾き語りの可能性を追求しつつ、バンド活動も続けていくそうです。

ライブ映像


田中雄也にインタビュー

今後の活動についてインタビューしました。

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