2014.11.9 恵比寿 ザ・ガーデンホール
ジャパンファイナルレポート

No.9 SLOWLY BUT SURELY

SLOWLY BUT SURELY

続いては中国・四国エリア代表、広島パルコ店エントリーのSLOWLY BUT SURELYです。
「広島から来ました。どうぞよろしく」と保田さん(Vo,Gt)が一言いうと、彼の歌い出しから始まる「Butterfly effect」。人を選ばない音楽を目指している彼等が作り出す音楽は、観客の心に響く音です。

SLOWLY BUT SURELY SLOWLY BUT SURELY

間奏で竹川さん(Gt)のギターソロを聴かせ、力強く、厚みのある保田さん(Vo,Gt)の歌声で会場を魅了します。

SLOWLY BUT SURELY

2曲目の「梅雨前線」では「また会いにきます」と口に出した瞬間、会場から手拍子が沸き起こりました。ステージ上では杉さん(Ba)と溝渕さん(Dr)のコミュニケーションが印象的で、最後は、それぞれが楽器をかき鳴らし、「ありがとう」と歌いながらステージをあとにしました。

SLOWLY BUT SURELY

2009年に結成したSLOWLY BUT SURELYは、これまでにメンバーチェンジを繰り返しながらも今年ジャパンファイナルへ進んだそうです。
夢は、「日本で、でかいバンドになること!」と語ってくれた彼等の直近の目標は、「地元広島のグリーンアリーナでまずはライブをしたい!」と今後の意気込みを聞かせてくれました。

ライブ映像


SLOWLY BUT SURELYにインタビュー

普段の活動について語ってもらいました。

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