千葉エリアファイナルレポート

ライブ演奏・出演者紹介No,7〜

CARDIOID

  • CARDIOID
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7組目に登場した、CARDIOID(ユーカリが丘店エントリー)。
このバンドを形容するのであれば、「心地よい浮遊感を醸し出すバンド」ではないでしょうか。
おそらく客席内でも感じた方は少なくないはずですが、大きい音が出ているのにも関わらず実際に聞こえているはずのボリュームがそれ程大きく感じないのは、楽曲のクオリティーの高さがあったかが故でしょう。
“2曲を通して統一された空気感の中に、メンバー其々の明確な個性が確実に存在していた”そんなライブでした。

lassi

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バンドが2組続いた雰囲気を一転させたのは、8番目に登場したlassi(イオンモール成田店エントリー)。
ピアノの弾き語りスタイルで、どこか懐かしくもあり誰もが好感を持てるメロディーを持つ2曲の楽曲達は、音楽仲間の結婚式の為に書いたという1曲目が「動」で2曲目が「静」といった印象。
自然をイメージしているという言葉通り、ステージ上の照明も相まって森に光が降り注ぐような澄み切った世界観を作り出していました。
ちなみにアーティスト名の由来は、秘密とのこと!

Baby Grand

  • Baby Grand
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千葉ファイナルも終盤に差し掛かり、登場したのはBaby Grand(新浦安店エントリー)。
哀愁感漂うブルースロックな1曲目に対し、ミディアムテンポで聞かせにかかってきた2曲目。
メンバー各々のスキルに裏打ちされた深いアレンジ・随所に魅せてくるギターソロ・Voのギターチョイスで表情を変える楽曲
「今日で終わりではなく、今日が始まり。」というMCに集約されるように、前向きな気持ちのライブに客席は入り込んでいました。

ヨツオト

  • ヨツオト
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JAPAN FINAL進出を賭けた戦いの最後に登場したのは、ヨツオト(津田沼店エントリー)。
2曲目、「皆さんにお願いがあります!」というMCに端を発した客席全員総立ち&手拍子は、1曲目で客席の気持ちをヨツオトが引き寄せていたが故の芸当なのではないでしょうか。
千葉ファイナルでは、近年見たことのない「客席総立ち+コール&レスポンス」という形で、一気に客席ごとヨツオトのステージに変えてしまいました。

キッズミュージシャン部門 ZERO

  • ZERO
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ステージ転換中から、客席内がざわつきます。
KIDS部門ベストアーティスト賞・ZERO(成田BB店エントリー)の登場です。
ライブ開始と同時に、客席が彼のギターに釘付けになりました。目の前でギターの早弾きを披露しているのは、自分よりも大きいギターを弾いてるんじゃないかと思える7歳の少年です。
お父さんと一緒にステージに立ち、超絶テクニックの早弾きでは客席全体の視線が一点を見つめ、途中のアーミングでは歓声&拍手が挙がります!この日1番の拍手をもらった少年は、ライブ後のインタビューでは緊張で喋れなくなってしまい、普通の7歳の少年の一面も見せていました。