HOTLINE2010

”HOTLINE”は、島村楽器がプロデュースする、音楽の新しい才能を発掘するための、ライブにこだわったコンテストです。

神奈川エリア イベントレポート!!

ライブ演奏・出演者紹介 No.7~

No.7 Yesterday Fall

Yesterday Fall Yesterday Fall Yesterday Fall

Yesterday Fallの演奏は、楽曲は勿論ですが、パフォーマンスが特に素晴らしかったです。ギター、ベースのタイミングなど、息の合ったパフォーマンスは、今大会随一でした。とにかく激しく、感性のままに作られた楽曲は、インタビュー時に語っていた通り、音楽を肌で感じることが出来ました。

No.8 焼け野原

焼け野原 焼け野原 焼け野原

メンバーが感じるままに作られた楽曲は、独特の世界観を持ち、他には無いものを感じることが出来ました。インタビューで語っていた、「自分達の曲を聴いてもらいたい。聴いた人に何かを伝えたい。」そんな思いが伝わってくる演奏であり、観客の皆様も何かを感じ取るよう聴き入っていました。

No.9 THE TAPIRS

THE TAPIRS THE TAPIRS THE TAPIRS

POPかつキャッチーな楽曲は、とても聴きやすく、観客の皆様も聴き入っていました。
The TAPIRSは月に2、3本はライブハウスに入り、さらにストリートでもLIVEをこなし、MCやステージングでは観客を惹き込む、まさにライブ巧者。2曲目のコールandレスポンスでは、時折笑顔が見られ、インタビューで言っていた通り、会場を笑顔でいっぱいに包んだ演奏でした。

No.10 robin's egg blues

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今回トリを飾ったrobin's egg blues。RockのなかにJazzを取り入れた、聴き易く、耳に残る楽曲はカッコ良さを感じ取れました。ファイナルに出演するバンドは全体的にレベルが高いのですが、robin's egg bluesは特に個々の演奏能力が高く、今大会の中でも際立っていました。インタビューで語っていた通り、メンバー全員で会場を感動させたいという想いが伝わった演奏でした。

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