HOTLINE2010

”HOTLINE”は、島村楽器がプロデュースする、音楽の新しい才能を発掘するための、ライブにこだわったコンテストです。

JAPANFINAL イベントレポート!!

ライブ演奏・出演者紹介 No.7~

No.7 パブロノベル

パブロノベル パブロノベル パブロノベル パブロノベル パブロノベル パブロノベル

ピカソのファーストネームとメンバーが小説好きであるところからバンド名を取ったというパブロノベルの皆さん。
1曲目は、ノリの良いスタイリッシュなメロディに、高音のコーラスが厚みを持たせ、広がりを感じさせる楽曲。
2曲目には、雰囲気を変え、切ないながらも爽やかなバラードを披露しました。期待感を持たせるサビへの展開が心地よく、空間全体に響き染み入るようなハーモニーに会場が酔いしれていました。

No.8 ビレッジマンズストア

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後半戦1バンド目は真っ赤なスーツに身を包み、激しいパフォーマンスと独特の世界観で会場を圧倒したビレッジマンズストアの皆さん。
爆発力のあるアヴァンギャルドな楽曲は、休憩を挟み、ややクールダウンしていた会場のテンションを、一瞬で最高潮にまで引き上げました。ステージ狭しと暴れまわるアツいパフォーマンスと確かな演奏力で魅了する姿は、まさに一瞬も目が離せないエンターテインメント。
そんなステージを披露した一方、インタビューでは、観客への感謝の言葉をキュートな名古屋弁で語る姿が印象的でした。

No.9 マルコバンド

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バンド9組目は、少しレトロでどこか不思議な魅力を漂わすマルコバンドの皆さん。
お互いが路上ライブをしている中で知り合い、バンドを結成したという3人は、それぞれの魅力を引き出し合いながら、マルコバンド独自のきらきらとした世界観を表現。透き通り、かつ節のある独特の魅力的な歌声が、アコースティックギターとカホン、鍵盤ハーモニカの奏でるシンプルで暖かなメロディと心地よくマッチしていました。

No.10 ノムライズ

ノムライズ ノムライズ ノムライズ ノムライズ ノムライズ ノムライズ

なんとものんびりとした雰囲気のMCからスタートしたのはノムライズの皆さん。
ポップでキャッチーなメロディで、何気ない日常をどこかコミカルに歌う彼らの楽曲には、他には無い深い魅力がありました。どこまでも肩の力が抜けた自然体なパフォーマンスは、聴いている人をホッとリラックスした気持ちにさせてくれます。
とぼけたような雰囲気とは裏腹に、伸びやかでしっかりとした強さを持った歌声と、確かな演奏力で観客の視線を釘付けにしました。

No.11 Tell a secret

Tell a secret Tell a secret Tell a secret Tell a secret Tell a secret Tell a secret

大トリを飾るというプレッシャーを物ともせず、メッセージ性の強い楽曲で観客を虜にしたのは、Tell a secret(テル ア シークレット)の皆さん。
1曲目は疾走感のあるノリの良い曲で、実力を感じさせる変幻自在のギターや、想いが伝わってくる深みのある歌声が印象的でした。変わって2曲目は静かなバラード。
心に染み入るような演奏でじっくりと語りかけるように演奏してくれました。

ゲスト演奏

ゲスト演奏1 屑星

屑星 屑星 屑星 屑星 屑星 屑星

ゲストバンド1組目は、昨年行われたHOTLINE2009 JAPANFINALの覇者である屑星(クズボシ)の皆さん。澄んだ夜空のような広がりのあるヴォーカルに、しっかりと曲を支えて厚みを持たせるリズム隊、そしてきらめくキーボードのメロディ。
透明な爽やかさのある世界観はそのままに、一年を経てより力強く深みを増した演奏を披露してくれました。
ゲストとして一年ぶりに戻ってきたJAPANFAINALのステージに、感慨深い様子を覗かせながら、新曲を含めた4曲を演奏。会場を屑星ワールドに染めてくれました。

ゲスト演奏2 SPYAIR

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