HOTLINE2010

”HOTLINE”は、島村楽器がプロデュースする、音楽の新しい才能を発掘するための、ライブにこだわったコンテストです。

JAPANFINAL イベントレポート!!

ライブ演奏・出演者紹介 No.1~

No.1 SA-D

SA-D SA-D SA-D SA-D SA-D SA-D

最初の登場は、引き込まれるようなヴォーカルのソロで曲をスタートさせたSA-D(サード)の皆さん。JAPANFINAL出演バンド一組目であることの緊張感を微塵も感じさせない、堂々のパフォーマンスを披露してくれました。
1曲目は、静かな曲調と激しい曲調を巧みに使い分け、メリハリの効いたノリの良い楽曲。大切な人を思いながら聴いて欲しいと語った2曲目は、しっとりと聴かせるバラードで、夕暮れを思わせるオレンジ色の光の中、切なく呼びかけるような歌声と演奏で観客を魅了しました。

No.2 ポリプロピレン

ポリプロピレン ポリプロピレン ポリプロピレン ポリプロピレン ポリプロピレン ポリプロピレン

バンド2組目は、「音の響きがオシャレ」という理由からそのバンド名を決定したというポリプロピレンの皆さんです。
伸びやかで優しい魅力を持つヴォーカルの歌声、きらきらとしたキーボードのメロディに、心地よいリズム。それぞれの音が化学反応を起こし、風のように爽やかな楽曲を生み出していました。
またインタビューでは、楽曲のイメージそのままの、包容力を感じさせるキャラクターが客席を和ませてくれました。

No.3 The Peaceful Words

The Peaceful Words The Peaceful Words The Peaceful Words The Peaceful Words The Peaceful Words The Peaceful Words

特徴的なリズムを刻むギターで曲をスタートさせたのはThe Peaceful Words(ザ ピースフル ワーズ)の皆さん。
曲の佳境に腕を大きく広げるパフォーマンスが印象的で、全身を使って楽曲の世界観を表現する姿からは、音楽に対する真摯な気持ちが伝わってくるようでした。
1曲目は、海の底を思わせる落ち着いた曲調から、力強く迫るようなサビへの展開が魅力的な楽曲。2曲目は家族の思い出を描いた暖かな曲で、「happy holiday」というタイトルの通り、会場をハッピーな雰囲気に包んでくれました。

No.4 Star Train

Star Train Star Train Star Train Star Train Star Train Star Train

バンド4組目は、しっかりときれいなアカペラでライブをスタートさせたStar Train(スタートライン)の皆さんです。アコースティックギター、カホン、キーボードというシンプルなバンド構成ながら、確かな歌唱力を持つメンバー3人のコーラスも相まって、非常に深みを感じさせる演奏を披露してくれました。
1曲目は、聴く人を元気付けてくれるようなポップな曲。2曲目は、3人のハーモニーの美しさが際立つ切ないバラード。StarTrainの持つ様々な魅力を、余すことなく見せ付けてくれました。

No.5 The・ハイウェイスターズ

The・ハイウェイスターズ The・ハイウェイスターズ The・ハイウェイスターズ The・ハイウェイスターズ The・ハイウェイスターズ The・ハイウェイスターズ

爆発力を感じさせるメリハリの効いた曲構成と、真っ直ぐにぶつかって来るようなパワフルな演奏で観客を魅了したのはThe・ハイウェイスターズの皆さん。
強く響くドラムや高速で掻き鳴らされるギターなど迫り来るような演奏はもちろんのこと、メンバー全員が良い笑顔で心からライブを楽しんでいる様子がとても印象的でした。
バンドを結成してわずか数ヶ月とは思えない一体感で、非常に力強いパフォーマンスを見せてくれました。

No.6 海老原 瞬

海老原 瞬 海老原 瞬 海老原 瞬 海老原 瞬 海老原 瞬 海老原 瞬

アコースティックギターと歌声だけを使い、シンプルで深みのある世界観を表現したのは海老原瞬(エビハラ シュン)さん。広いステージに負けることの無い存在感で、全2曲を時に切なく、時に力強く歌い上げ、会場を感動に震わせました。
インタビューでは、明るくひょうきんなキャラクターで、MC森一丁さんと掛け合い会場を沸かせる場面も。しかし、「人と人とのつながりを大切にしたい」という言葉を体現するように、芯の通った深みのある声でしっかりと歌う姿からは、支えてくれる人々や音楽に対して真剣に向き合う気持ちが伝わってきました。

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