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【初心者必見】0からわかるベースの選び方【3/31更新】

  • 2017年03月31日 19:05 更新
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エレキベースを始めるにあたり

「エレキベースを始めたいけど、どのように選んでいいかわからない・・・」
そんな方必見です!ベーシストの成勢(なるせ)が選び方や知っていて得する情報まご紹介していきます!

ベースの選び方について
価格について
メーカーについて
オススメはこちら
オススメの教則本について
皆さんが疑問に思うこと
専門用語について
お問い合わせ

ベースの選び方について

ベースには種類がある

ベースには大きく分けて3種類あります。その3種類がジャズベース、プレシジョンベース、アクティブベースです。

ジャズベースについて

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通称『ジャズベ』と言われています。こちらは現在最もポピュラーなベースとされており、名前に『ジャズ』と入りますが、ジャズ演奏専用というわけでなく、いろいろなジャンルに向いています。プロアーティストのほとんどの方がこちらを使用しています。もともとは後ほどご紹介するプレシジョンベースを1960年頃に多様化するため、改良されたベースです。

プレシジョンベースについて

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通称『プレベ』と言われています。もともとエレキベースの初期はこちらでパワフルなサウンドが特徴的なベースです。こちらもジャズベース同様ジャンル問わず演奏が可能ですが、70年代にパンクロックが流行した際に使用するアーティストが多かったことから激しい音楽に使用するイメージをお持ちの方も多いです。

※ジャズべとプレべの見分け方

こちらの写真の丸のついている部分(通称ピックアップ)に違いで見分けます。

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アクティブベースについて

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画像※②
画像※③

通称『アクティブ』と言われています。見た目はジャズベと同じですが、こちらはベースの背面に電池ボックスが搭載されており(※②の写真参照)、電池を入れることで音が出ます。ジャズべと大きく違う点としてコントロール周辺(こちらをツマミと言います)が3つ以上のものが多いです。(※③の写真を参照)

価格について

価格については1万円台からエレキベースが購入いただけます。高いものですと50万円以上するものもあります。こちらの違いとは何かをしっておくと楽器選びがしやすくなります。

製作地

あくまで目安ではありますが価格との関係性をご紹介します。

■中国製ですと1万円~4万円台が目安です。価格的にも手に取っていただきやすい価格帯です。
■国産ですと5万円~30万円台と幅広くあります。初めてベースをやるのであれば5万円~10万円未満が手に取りやすいと思います。
■アメリカ産ですと15万円~となっております。こちらは製作者によって価格が変動したりするため、価格としては際限がありません。国内の楽器屋に在庫しているものでは15万円~50万円台が多いです。
その他の製作地としてインドネシア産やドイツ産、韓国産などのベースもあります。

弾き心地の違いとして

■中国産は国産に劣らない技術力を付け始めているので、近年演奏しやすい楽器も増えてきています。
■国産のベースはイメージ通りになってしまうかもしれませんが、丁寧に製作されている印象です。日本で使用することを想定されて製作されている為、手の小さい方や女性の方にもオススメです。
■アメリカ産のベースは伝統的な製作方法を重んじており、現代でも演奏性・サウンドともに高い評価を得ています。

使用している木材

エレキベースでよく使用されている木材をご紹介します。

ボディ材

■バスウッド
比較的安価であるため、低価格のギターなどに使われる事も多い材です。しかしそのサウンド傾向から、高価なギターにも頻繁に使用されます。
■アルダー
ベースのみならずエレキギターにも頻繁に使用される木材です。中~低域にピークのある安定したサウンドとなっており、あらゆるジャンルに適しています。
■アッシュ
高域特性に優れていています。また他の木材に比べ見た目が綺麗なことからナチュラル系カラーを使用されることが多いです。
※その他使用されている木材もいろいろございます。

指板材

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■ローズウッド(写真上)
高域が少し抑えられ、柔らかいサウンドが特徴。ローズウッド内でも種類が豊富で、希少な『ハカランダ材』というのが有名。
■メイプル(写真下)
メリハリのあるサウンドが特徴。ベースにも使用はされるが、ギターに使用されることのほうが多いです。

メーカーについて

BUSKER'S(バスカーズ)

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安価なモデルを中心としたラインナップです。価格としては1万円台でご購入いただけます。

BUSKER'Sのラインナップはこちら

Squier(スクワイヤー)

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Fender傘下ブランドで、価格としては2万円台~4万円台。カラーリングも豊富で女性からの人気が高いです。

Squierのラインナップはこちら

Fender(フェンダー)

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世界的に有名なブランドです。エントリーモデルとしては6万円台からあり、不動の1番人気です!

Fenderのラインナップはこちら

FUJIGEN(フジゲン)

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国内最大級の工房を持つブランド。エントリーモデルとして5万円台からあり、コストパフォーマンスの高いブランド。

FUJIGENのラインナップはこちら

Coolz(クールジー)

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島村楽器オリジナルブランド。国内生産されており、徹底した品質管理を実現。6万円台~8万円台がメイン。

Coolzのラインナップはこちら

オススメはこちら

ベーシスト成勢厳選のベースを数本ご紹介します。
楽器選びの参考にしてみてください!

Fender Japan Exclusive

CLASSIC 60S JAZZ BASS USA PICKUPS

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こちらは先程述べたFenderのアルダーを使用したベースです。長期的に使用できるため高校生や大学生のみならず、社会人の方にもオススメな1本です。

詳細・お問い合わせはこちら

Coolz

ZJB10R

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こちらもアルダーを使用したベースです。スペックとしては10万円台のベースと遜色ない作りとなっています。高校生からの人気が高いです。

詳細・お問い合わせはこちら

FUJIGEN

JJB6R

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こちらはバスウッド材を使用したベースです。製作は国内でされているため日本人が演奏しやすいよう工夫されたコストパフォーマンスの高いモデルです。

詳細・お問い合わせはこちら

オススメの教則本をご紹介します

ベースを始める上でかなり重要度の高い教則本。こちらもいろいろな本が出ておりどれを選んだらよいのかわかりにくいです。ですので何冊かオススメの教則本をご紹介します。

いちばんわかりやすい入門書 エレキベース入門

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こちらは島村楽器が出している教則本なのですが、かなりわかりやすく作られています。ベースを買って家で触ろうとなったときにこちらの本を見ながらすぐに練習が開始できます。

DVD&CDでよくわかる! はじめてのエレキ・ベース

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こちらの本は私も持っているのですが、2冊目の教則本として購入しました。人気アーティストの楽曲も掲載されているため、より実践的な練習ができます。

ワンポイントアドバイス

教則本だけで練習すると飽きてきます。私のオススメの練習方法は好きなアーティストのバンドスコア(譜面)も同時に練習していくといいです。やはり好きなアーティストのフレーズを弾けると楽しさが倍増します!

オススメのバンドスコアはこちら

初心者の超人気J-POP

こちらは今大人気のアーティストが多く掲載されており、大注目のバンドスコアです。
<楽曲内容>
曲名/アーティスト名
1.前前前世(movie ver.)/RADWIMPS
2.君と羊と青/RADWIMPS
3.Wherver you are/ONE OK ROCK
4.高嶺の花子さん/back number
5.君と夏フェス/SHISHAMO
6.少女S/SCANDAL
7.SHAMROCK/UVERworld
8.天体観測/BUMP OF CHICKEN
9.リライト/ASIAN KUNG-FU GENERATION
10.ひまわりの約束/秦 基博
11.歩いて帰ろう/斉藤和義
12.空も飛べるはず/スピッツ
13.キセキ/GReeeeN
14.secret base~君がくれたもの~/ZONE
15.あなたに/MONGOL800

  

皆さんからお問い合わせをよくいただくこと

店頭でのご案内をさせていただいている上でお客様からよくお問い合わせをいただいている内容をまとえてみました。

手のサイズについて

「手が小さくてうまく弾けないかもしれない」というお問い合わせがダントツで多いです。こちらに関しては絶対に大丈夫です。製作地によって持ちやすさが異なるのは事実です。またメーカーによってもネックを細くするようにしているものもありますが、実は持ち方1つで初期段階の悩みは解消できます。

1ポイントアドバイス!!

実際に初心者で多い持ち方と正しい持ち方をやってみました。それがこちらの写真です。

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「ベースは(左手の)親指で弾く」と私は恩師に言われたことがあるのですが、まさにその実例です。
親指の向きに注目してみてください。

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基本的には指が横になってしまうのはよくありません。ですので親指を立てて持ってみると先程の手のサイズというのはほとんど関係なくなってきます。

すぐにやめてしまうかもしれないから

こちらは親御様がよくおっしゃいます。私も子供がいるため親御様の気持ちはとてもわかります。
では『なぜ辞めてしまうのか』を私の経験を踏まえ、解説していきます!

辞めてしまう理由 『うまく弾けない』

『うまく弾けない』は永遠のテーマだったりもします(笑)私は中古の2万円のベースで始めました。しかしそのベースがとても弾きにくいものでした。「エレキベースとはこのようなものだ」と思い使い続け、1年が経ちましたが一向にうまくならずベースの練習を億劫に感じることも多々ありました。しかし新しいFender Japanのベースを買い、上達するスピードを感じることができたため今まで続いております。
結論から申し上げますと持ちやすいものにしていただくことや、5万円前後くらいのベースにしていただくといい木材を使用しているためオススメです。

本体以外に何が必要か

本体をご購入されますと専用ケースは付属してきます。街中で見かけるほとんどの方は専用ケースを使用されています。
その他に必要なものとしまして、ベースアンプやシールドケーブル、ストラップなどなどがございます。
必要なものは店員に聞けばいろいろ教えてくれるのでそこは安心してください。問題はどのくらいの費用が掛かるかだと思います。相場としては15,000~25,000円といったところです。価格の変動はアンプによってきますが、スターターセットがだいたいこの価格帯です。

予備知識として専門用語を覚えておこう

専門用語が飛び交う音楽業界。だからこそ専門用語を知っていると便利だったりします。すべて覚えておく必要はありませんが、知っておいて無駄になることはありません。こちらでは最低限の専門用語をご紹介します。

ボディ

ボディとはベースの大部分を占めるこちらすべてのことを指しています。

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ネック

よく指板と混同されてしまいますが、ネックとは握る裏側のことを指します。

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指板(しばん)

音を変える為に押さえる部分の木材のことを指します。こちらに使用している木材によって触り心地や音色が大きく変化します。

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フレット・ポジションマーク

赤い円のほうがフレットです。音階を分けるためにつけられています。
黄色の円のほうがポジションマークといいます。こちらは目印です。

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ペグ

チューニング(調律)を調整するところです。ベースの基本は太い弦からE,A,D,Gの音に合わせます。

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ピックアップ

マイク部分のことです。こちらに形状によってサウンドやベースの種類が変わってきます。(例:ジャズべとプレべ)

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ノブ

ピックアップの音量調整をするものです。主にジャズべは3つ、プレべは2つです。

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ストラップ

ベースを立って弾く上で必ず必要になってくるものです。エレキベースにピンがありますのでそちらに引っ掛けて使用します。

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シールド

正式にはシールドケーブルといいます。こちらはベースとアンプを繋ぐための専用ケーブルです。

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チューナー

チューニングする上での必需品。こちらで音を感知し、ペグを動かし調整していきます。

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エフェクター

音色変化を加えるためのものです。楽曲中の特殊なサウンドはこちらを踏んで切り替えています。

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お問い合わせ

在庫状況の確認はもちろん、商品のお取り置きも可能です。
どうぞお気軽にお問合せ下さい。

店舗名 島村楽器 横浜ビブレ店
営業時間 11:00-21:00
電話番号 045-314-5255
担当 成勢(なるせ)

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所在地 

神奈川県横浜市西区南幸2-15-13ビブレ6F

アクセス方法

横浜ビブレは、横浜駅みなみ西口から徒歩3分とアクセスも非常に便利です。
ビブレ専用駐車場もございますので、お車でレッスンへお越しいただくことも可能です。

電車をご利用のお客様へ

JR各線、京急線、東急東横線、相鉄線、市営地下鉄「横浜駅」下車
みなみ西口へ出て、「大和証券」と「THE SUIT COMPANY」の間の通りを直進、徒歩3分。横浜ビブレ6階
または西口のターミナルより「髙島屋」と「ホテルベイシェラトン」の間の通りを直進、徒歩5分。 横浜ビブレ6階

各路線所要時間参考
東京駅―横浜駅 26分 川崎駅―横浜駅 7分 戸塚駅―横浜駅 9分
藤沢駅―横浜駅 19分 二俣川駅―横浜駅 12分 大和駅―横浜駅 22分
いずみ野駅―横浜駅 23分 上大岡駅―横浜駅 9分 金沢文庫駅―横浜駅 16分

お車をご利用のお客様へ

新横浜通りを、高島町方面に向かい、「岡野町交差点」を左折。
横浜ビブレ専用駐車場をご利用いただけます。

店頭でのお支払い方法

  • 現金
  • クレジットカード
  • デビットカード
  • ショッピングクレジット
  • 商品券

*一部使用出来ないカードや商品券もございます。

電話受付でのお支払い方法

代引き着払いでのお支払い方法
  • 現金
  • クレジットカード

代引きでの着払いをご利用される場合は、ご希望のお支払い方法を必ず店舗スタッフにお伝えください。
商品代金+代引き手数料+送料=合計金額
商品受け取りの際、合計金額を運送業者へお支払いください。

銀行振込でのお支払い方法

当社指定の口座にお支払いいただくことも可能です。
商品代金+送料=合計金額
上記を指定の口座にお支払いください。口座振込みの手数料に関しましてはお客様のご負担とさせていただいております。

「エレキギター・ベース」カテゴリー 最新情報はこちら

島村楽器のリペア I LOVE GUITAR
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