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【李先生のギターのいろは聞いちゃって~♪ Vol.1 】梅田ロフト店 ギター科講師のワンポイントブログ

  • 2017年03月09日 18:07 更新
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李先生 島村楽器 梅田ロフト店 ギター レッスン ワンポイント 大阪

こんにちは!

三度の飯よりお肉が好きなギター講師の李です。
こないだカイノミっていう部位のステーキをいただきました。歯応えのしっかりした部位なんですが、味もしっかりしてて美味しかったです。

突然ですが!ギターを始めたいという皆さん、『何から練習すればいいの?』と悩んでませんか?

何を隠そう、僕が初めてギターを親戚からもらった時も、テレビかなんかで見たのを真似てギターを持ってジャ~ンて弦を弾いて終わりました(笑)そう、何をすればいいのか分からなかったんです!!ギターに触れた時間は5秒程。。。

せっかくギターを始めたいと思った。またはギターを手にしたアナタが僕と同じような事に(5秒でしゅーりょー…に)ならないように、このブログで『まずはじめに、何をしたらいいのか。』ということを一つずつご紹介していきます!
名付けて、【李先生のギターのいろは聞いちゃって~♪ 】はじまるよ(*'▽')ノ

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ギターのおとってどんな音!?

いきなりですが…ギターには大きく分けて、ガットギター、フォークギター、エレキギターの3種類あります。実は、ベースもギターの仲間です。ベースギターと言います。ベースのお話しはまたいずれ…今回は3種類のギターの特徴からお話しさせてもらいますね!

くらぎ

ガットギター(クラシックギター)はナイロン弦が張ってあり、まろやかな音が特徴です。ピックで弾くことは少なく、指で弾きます。

あこぎ

フォークギター(アコースティックギター)は鉄弦が張ってあり、弾き語り演奏をする時によく使われます。ピック・指を併用します。ガットギター・フォークギターは形が似ています。弦の素材がナイロン・鉄と違いますが、単体でも大きな音が出ます。

えれき

エレキギターは電気で音を大きくして演奏します。主にピックで弾き、様々な機材(アンプやエフェクター)を使い種々多様な音が出ます。

少しずつ音やテクニックに違いがありますが、基本的に弾き方は同じです。

いろは序章:音を聴いてみよう!

ギターを弾く(音を聴く)前に!まず、『弦』と『フレット』を覚えましょう。ドレミが分からなくても、音符が読めなくても、ギターが弾けちゃうのは弦とフレットのおかげなんです!

写真①をご覧下さい。

写真①

ふれっと

1番細い弦を1弦と呼びます。1番太い弦は6弦。弦が細い→太いの順番で、1~6弦という風に数えます。
フレットは、ヘッド側から1、2、3~と数えます。
3弦の5フレットを押さえて、鳴らすと・・・『ド』
2弦の3フレットを押さえて、鳴らすと・・・『レ』

これを譜面にしたのがTAB譜(たぶふ)
写真②ですね!

写真②

たぶふ

TAB譜は下の線が6弦、上の線が1弦です。そして数字はフレット。0なら開放弦ってことです。

このように、○弦の△フレットを押さえて弾けば…コードを弾くことができちゃうので・・・ギターリストが音符を読めないのはTAB譜のせいかもしれません(笑)

それではお待たせいたしました!コードを鳴らしてみましょう!!

この4つのコードを組み合わせて、アレンジを加えると…

…のような、曲を演奏することができるようになります!

憧れの曲を演奏したり、みんなでワイワイ弾き語ったりしてみませんか?
一緒に楽しくギターを演奏しましょう!まずは体験レッスン、お待ちしております☺

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今回はここまで!
次回は、チューニングと構え方のおはなしです。お楽しみに(*'▽')ノ

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