リプロダクションレポートを公開しました。

アレンジ賞

アレンジ賞 吉松 たつゆき 譲れぬ想いを守るため

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自己PR

どんなに名曲でも相手に伝わらなければ意味がないという考えから、
作編曲時は伝わるメロディとアレンジを常に心がけています。
全て打ち込みでの制作ですが、プログラムした単なるデータではなく、
パソコンという楽器を演奏するという意識で制作しております。

作品のPR

「絶対に負けられない戦い」という場面を想定したエピック曲です。
とにかく派手でインパクトのある楽曲を意識して制作しました。
真っ赤な原色一色のようなハッキリとした熱量を感じて頂けると幸いです。

作成時のエピソード

2分からの楽曲展開は「絶対に敗戦は許されない」というプレッシャーや、
強大な敵と相対した時の不安で弱気な感情。
「それでも戦うしかないんだ!!」という気概を同じメロディで表現しています。

使用機材

  • PC:Apple iMac Mid2011
  • DAW:Steinberg Cubase4.5.2
  • MIDIキーボード:M-AUDIO Oxygen61
  • ソフトシンセ:EASTWEST QUANTUM LEAP Symphonic Orchestra Platinum+(各オーケストラ楽器)
  • ソフトシンセ:Native Instruments Session Strings(ストリングス)
  • ソフトシンセ:Native Instruments ACTION STRIKES(パーカッション)
  • ソフトシンセ:EASTWEST Stormdrum 2(パーカッション)
  • ソフトシンセ:Native Instruments Kontakt4(パーカッション等)
  • プラグイン:WAVES Platinum(エフェクト)

審査員アドバイスコメント

作品のPRにもある様に力強く壮大な楽曲ですね。熱量が本当に心地よいです。ちょっとメインテーマが何処かで聴いた事がある感じもしましたが。笑
さて、聞かせて頂いて感じた部分を書かせて頂きます。もうすでにやっておられるのかもしれませんが、今すぐにでもゲームのBGMのお仕事ありそうな感じがします。既存のゲームのBGMだよと聴かされても何の疑いも持たないと思います。それくらい素晴らしいクオリティだなと思いました。正直、僕からは特に申し上げる事は無い感じです。
おっしゃるようにパソコンという楽器を演奏するという意思がとても伝わってきました。どういう風なプロジェクトデータになっているのか僕がみたいくらいです。笑 是非機会があれば見せて下さい。笑 今後はビエナ辺りのもっと再現性の高い高品位なソフト音源とかを導入していけばもうどんどん凄くなっていくんじゃないかと思います。
ミックスも、構成も、メロディーも素晴らしい。これからも沢山素敵な作品を残していって欲しいと思います。今後、世に発売されるゲームのBGMで吉松さんの作品を聴ける事を楽しみにしております。期待しております。(ダルビッシュP)

賞品

Roland UA-M10(MOBILE UA) / Roland A-49 BK

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