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大阪府大阪市北区大深町3番1号
グランフロント大阪 ショップ&レストラン北館5階
電話番号 06-6359-2855
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【演奏会】日本センチュリー交響楽団定期演奏会チケット販売しております!

  • (2017年7月9日)19:02 更新
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いずみ定期演奏会 No.36 

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A席 4,500円
B席 3,500円
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島村楽器グランフロント大阪店
TEL 06-6359-2855
(平日10:00~21:00)
楽団員が語る聴きどころ

真夏のハイドンマラソンは、中期の3作品をお届けします。ジャン=フランソワ・ルニャールの戯曲のために劇付随音楽を作曲し、その抜粋からなる交響曲第60番は、その戯曲と同じ「うっかり者」という愛称がつけられています。当時としては考えられない6楽章からなる交響曲は、まさに原作を思わせる愉快なもので、ハイドンのユーモアがいたる所に盛り込まれています。第54番はハイドンが大衆迎合へ方向転換し始めた頃の作品で、とてもゆったりとした第2楽章が印象的です。イギリス交響曲の第3作目となる第78番は、10曲しかない短調の交響曲のひとつですが、悲しさより奥深さが感じられる作品です。

そして、当団の首席コントラバス奏者村田和幸をソリストに据えて、ディッタースドルフのコントラバス協奏曲第1番をお届けします。ディッタースドルフはヴァイオリンの名手でもあり、ハイドンやモーツァルトと弦楽四重奏を組んでいたこともあります。今回は演奏会やオーディションで採り上げられる2番ではなく、あえて演奏機会の少ない1番を採り上げます。希少な機会ですのでお聴き逃しのないように。

日本センチュリー交響楽団第219回定期演奏会 シンフォニーホール

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A席 6,000円
B席 4,500円
C席 3,500円
D席 1,500円
車いす席 3,500円
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島村楽器グランフロント大阪店
TEL 06-6359-2855
(平日10:00~21:00)
楽団員が語る聴きどころ

現代作品にも意欲的に取り組む飯森範親が興味深い作品を取り上げます。グルジア人作曲家ギア・カンチェリの「ステュクス」です。ステュクスとはギリシア神話に登場する生死の境目を流れる大河のこと。グルジア語による混声合唱とヴィオラ独奏を含む今作品は、1999年にワレリー・ゲルギエフ指揮のマリンスキー管弦楽団、ユーリ・バシュメットの独奏で初演されました(この顔ぶれによる録音があります)。名手バシュメットのために書かれた深淵なソロパートに首席ヴィオラ奏者丸山奏が挑みます。コンサートの前半にはラフマニノフのピアノ協奏曲第3番が選ばれました。人気作でセンチュリーのステージでも度々演奏される作品です。今回のソリストにはジョージ・ヴァチナーゼを迎えます。実はヴァチナーゼと作曲家のカンチェリはグルジア(現在の国名はジョージア)のトビリシの出身で同郷の人。もちろんヴァチナーゼはカンチェリのピアノ作品も録音しています。協奏曲のソリストとしての信頼も厚く、パーヴォ・ヤルヴィ、ジャナンドレア・ノセダといった指揮者との共演を重ねています。ラフマニノフを得意とするヴァチナーゼのピアニシズムと繊細かつ大胆に歌い抜くセンチュリー。協奏曲も聴きどころが満載です。

Webサイト http://www.century-orchestra.jp/

日本センチュリー交響楽団へのお問い合わせ先

センチュリー・チケットサービス
TEL : 06-6868-0591 (平日10:00~18:00)

島村楽器グランフロント大阪店 アクセス方法

JR大阪駅中央北口よりアトリウム広場を通り直結。デッキをそのまま通り、南館から北館へ。
阪急梅田駅2階中央口より出て、そのままグランフロントへ徒歩約3分

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島村楽器グランフロント大阪店  TEL : 06-6359-2855 (10:00~21:00)

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