サウンドクリエイト賞

サウンドクリエイト賞

yusuke karino / Empty(ららぽーと湘南平塚エントリー)

自己PR

Yusuke Karino

1983年生まれA型 13歳の頃にギターを弾き始める。

中3の頃に体育祭の後夜祭で初ライブ。思いの外盛り上がり、調子に乗り音楽で食っていこうと決意。

インディーズバンドのサポートやベース、ドラム、コーラス等様々なパートでの数々のバンド活動を経てTIida(てぃーだ)でPAREから1st single「Rhythm」をリリース。TVやラジオ出演やラジオのオープニングテーマに起用して頂いたことも。

SiM,chickenrace,卍LINE,ALL OFF等数々の有名アーティストとの対バンも経験してきました。

TIida解散後ひとりで少しずつやって行こうと決意し、独学でDTM、動画編集、デザインの勉強を始める。

現在はYOUTUBE等にオリジナル、カバーをアップしつつ、自身のライブやアーティストのサポート等しながら繋がりを広めて行ってます。

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私は昔から海が近い所に住んでいるのもあり、気分転換に海に行く事があります。

自分にとってからっぽになれる場所、人それぞれあると思います。

こんな些細な事でも生きる上で必要なんだという事を歌にしてみました。

制作時のエピソード

ミックスに関しては自分の音の置きたい位置に重点を置き作業を行いました。

私は普段ギター中心の曲が多いのですが、ピアノ、ストリングスメインの曲の為編集には少し苦労しました。

使用機材

  • PreSonus Studio One
  • BFD3
  • melodyne studio
  • KOMPLITE11

審査員アドバイスコメント

凄く丁寧に作られていますね。恐らく最近のミックスではドラムをあまり左右に広げないのが普通、と言う事をご存知の上で、左端にハイハット、その相手として右端にアコギ、と言うミックスに敢えてされていて「常識を知識として知りつつ、破った方がいい時には破る」という姿勢が感じられて素晴らしいと思います。各楽器の役割もバッティングしていないので、全ての楽器が生きています。欲を言えばアコギやストリングスなど、ハイエンドが目立つ楽器が多いですので、ベースやバスドラでもっとローエンドを強調して欲しかった気もします。そうすると更にレンジの広いミックスに聴こえて来ると思いますよ。それと現状ほんの少しだけ歌が小さく感じる気もしますので、準じて歌の高い方の成分で良さそうな所を見つけて、狭いQで強調しても良いのかもしれません。

 曲もアレンジも歌詞も良いですが、歌詞は欲を言えば何かもっと具体的なキーワードを入れて欲しかった気も少しします。それとサビの折り返しのツーファイヴは正直何かもう一捻りあっても良いような印象を受けました。ただそれ以外は全ての面でクオリティが高く、よく出来ているなと感心しました。どんどん早いペースで新作を作って行って下さい。今後にも期待しております。(高橋竜)

賞品

  • オーディオテクニカ ATH-M50x MG ヘッドホン
  • ヤマハ UR-12 オーディオインターフェイス

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