クラシックギターフェスタ

クラシックギターフェスタ2017 Summerは終了致しました。沢山のご来場、誠にありがとうございました。

出演者情報

開催イベントや、出演するゲストについての情報のご紹介です。

出演演奏家

猪居 亜美

猪居 亜美(いのい あみ)

4歳より父、猪居信之に師事しギターを始める。

6歳より勝間恵子氏にピアノ、ソルフェージュを師事。

新井伴典、福田進一、T.ミュラー=ペリング、M.ディラ、岩崎慎一、大萩康司、各氏(受講順)のマスタークラス受講。

2011年、NHK-FM名曲リサイタル出演。

2012年より大阪音楽大学にて藤井敬吾、福田進一、両氏に師事。

2015年フォンテックよりデビューアルバム「Black Star」発売、レコード芸術特選盤に選ばれる。

第25回学生ギターコンクール低学年の部優勝。

第23回ジュニアギターコンクール低学年の部優勝。

第29回ギター音楽大賞ジュニアの部優勝。

第29回ギター音楽大賞重奏&アンサンブルの部優勝。

第35回ギター音楽大賞グランプリ(第1位)、並びに大阪府知事杯受賞。

第2回台湾国際ギターコンクール第3位。

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出演イベント

猪居 謙

猪居 謙(いのい けん)

1987年大阪市に生まれる。4歳よりギタリストである父、猪居信之に師事しギターを始める。

11歳の頃より、マスタークラスや個人指導において、日本を代表するギタリスト、福田進一氏にも師事。12歳より、ピアノ、ソルフェージュを勝間恵子氏に師事。現在までに、E.フィスク、E.フェルナンデス、O.ギリア、藤井敬吾、D.ラッセル、藤井眞吾、H.W.カウフマン、D.タネンバウム、R.スミッツ、H.ケッペル、M.グレイフ各氏(受講順)のレッスンを受講する。

2006年、大阪府立槻の木高等学校を卒業後、関西を中心にソロや、西村浩紀氏とのデュオでギタリストとして演奏活動を行う。

2009年よりドイツ、ワイマールのフランツ・リスト音楽大学にて、T.M=ペリング氏に師事。

2011年、NHK-FM名曲リサイタル出演。

2014年、修士課程修了。

次代を担うギタリストとして期待されている。

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出演イベント

河野 智美

河野 智美(こうの ともみ)

東京都出身。

クラシカルギターコンクールで優勝のほか、東京国際ギターコンクール、アジア国際ギターコンクールなど、国内外のコンクールで入賞。

2012年、イタリアのトリノ音楽祭で3回のリサイタルを行う。

2013年ニューアルバム『祈り』をリリース。Sony Music Shopのクラシックチャートにて売上1位を記録。

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出演イベント

上垣内寿光

上垣内 寿光(かみがいち としみつ)

エリザベト音楽大学を飛び級し大学院修了。その後、広島中村奨学金を得て渡独。ドイツ国立カールスルーエ音楽大学卒業、ディプロマ取得。ドイツ国立ワイマール・リスト音楽院、演奏家課程修了。名古屋ギターコンクール優勝、大阪ギター音楽大賞最優秀賞、九州ギターコンクール第二位(一位なし)、山陰ギターコンクール第二位(一位なし)、日本ギターコンクール第三位、2004年度イタリア・ガルニャーノ国際ギターコンクールファイナリスト、2007年度第22回イタリア・ロベレドーロ国際音楽コンクールギター部門第2位(1位なし)など数々のコンクールに入賞。第149回日本演奏連盟新人演奏会にて広島交響楽団と共演。日本をはじめドイツ、イタリア、スイスなどヨーロッパのみならず韓国、インドなどアジアでも演奏活動を展開する。ギターを徳武正和、佐藤紀雄、松永一文、アンドレアス・フォン・ヴァンゲンハイム、モニカ・ロスト各氏に師事。2008年日本に帰国。エリザベト音楽大学演奏学科非常勤講師。Crazy Classixメンバー。また、自身が主催となり、デュオガイツ、H-Kreisアンサンブル、トリオ・クロス、トリオ・ツプケスタなどを率いる。

クラシック音楽演奏家派遣や様々な音楽イベントを手掛ける(株)クライスミュージックエンターテイメント代表取締役。

出演イベント

小沼ようすけ

小沼ようすけ

2001年にSONY MUSICよりデビュー、10年間在籍。現在までにSONY他から10枚のリーダー作品をリリース。

2004年のカメルーン出身のベーシストリチャード・ボナとのレコーディングを契機に、独自の方法論による指弾きスタイルを確立。ここ数年は様々な国を旅して得た影響、ワールドミュージック要素を自分の音楽に採り入れながら、世界を繋ぐ創作活動を続ける。

2010年フレンチカリビアンのミュージシャンとレコーディングした「Jam Ka」発売。

グアドループの民族音楽グオッカの太鼓(ka)がフィーチャーされたこの作品で独自の世界感を展開。

同年にBLUE NOTE NY & TOKYOでリリースライヴをおこなう。

2014年、ワールドジャズをテーマに「GNJ」を発表。

リーダー作以外のコラボレーション、セッションにも積極的に取り組み「トニーモナコ、小沼ようすけ&ジーンジャクソン」名義で活動するストレート・アヘッド・ジャズに現代性を加味したオルガンジャズトリオも高い評価を得ている。

2016年、Flyway LABELを設立。第一弾作品としてパリで録音された「Jam Ka」の続編、 「Jam Ka Deux」をリリース。

GIBSON社、La Bella社エンドースメント・アーティスト。エレキギターの他にナイロン弦アコースティックギターも使用する。

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出演イベント

千葉ソロギターサークル

千葉市を中心に活動しているクラシックギターのソロ演奏を趣味とする愛好家団体千葉ソロギターサークルです。アマチュア主体ですがプロやプロを目指す若手も多数在籍。コンサートや各種イベントを開催しギター音楽を紹介。2008年11月19日設立。会員数は2016年11月現在116名。

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出演イベント

宮下 祥子

宮下 祥子(みやした さちこ)

クラシカルギターコンクール優勝、A・セゴビア国際ギターコンクール第2位。

これまで世界11カ国26都市でリサイタルを行う。

「パッション」「ヴォルトゥオーゾ」はレコード芸術誌で特選盤となる。

演劇界にも活動を広げ、新国立劇場での舞台音楽を毎年ギター生演奏で担当し出演している。

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出演イベント

山本 朝香

山本 朝香(やまもと あさか)

幼少より、ギターを初める。国内外の研修会に参加し、研鑽を積み、現在市内にてギター教室を主宰。

これまでに、ギターを斎藤治道、宮下祥子、理論を土門裕之、山口真希子、各氏に師事。国内外の研修会にて、福田進一、M.タマヨ、M.ディラ、T.キルキホフ、A.ピエリ各氏のマスタークラス受講。

GLC学生ギターコンクール中学生の部3位。

同コンクール高校生の部 優勝。

旭川市新人音楽賞受賞。

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出演イベント

レオナルド・ブラーボ

レオナルド・ブラーボ

アルゼンチンが誇るギタリスト。 演奏家、作曲家として国内外で数々の賞を受賞。 03年来日、04年の日本デビューリサイタルを皮切りに国内での活動を開始。国内でソリストとして、またギターや他楽器とのアンサンブルで演奏を行う他、アジアを中心に北米、南米の国々でクラシックギタリスト、南米音楽のスペシャリストとして活動をする。2009年、米国マーシャル大学よりジョン・エドワード特別芸術賞を受賞。これまでに独奏、アンサンブルのCDをリリースする他、指揮者、共演者として多くのCD制作に携わる。 国立ロサリオ大学芸術学部音楽学科卒業。

出演イベント

平佐 修

平佐 修(ひらさ おさむ)

1948年軽川町(現・札幌市手稲町)生まれ。15才の頃より独学でギターを始め、1965年より大塚房喜氏に師事、1967年より講師(大塚氏の代教)をつとめ、1973年に独立し演奏活動を開始する。N・イエペス、L・ブローウェルの公開レッスンを受ける。

1973年デビューリサイタル以後、デュオ・室内楽・器楽声楽の伴奏などギターソロにとどまらない演奏活動や、演劇・人形劇・バレーの作曲・編曲など、広範囲な活動を継続している。

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出演イベント

出演製作家

阿部 康幸

阿部 康幸(あべ やすゆき)

1949年、山口県周南市(旧 徳山市)に生まれる。

大学を卒業後、2年の勤めを経て、星野良充氏に5年、河野賢氏に3年師事。

東京、保谷市にて独立するが、都合にて郷里へ帰り、工房を開く。

パリ国際ギターコンクール、ギター製作部門に出品して以来、多くの欧州でのギターフェスティバルに参加する。

佐々木忠先生との親交にて、欧州の多くの演奏家、製作家との交流を持ち研鑽を積む。

出演イベント

江崎秀行

江崎 秀行(えざき ひでゆき)

ヤマハにて最高峰モデルのギター製作を担当し、「江崎サウンド」を確立。定年退職を機にキャリアを活かし究極の「江崎サウンド」を求めて2006年7月に静岡県浜松市に「江崎ギター工房」を設立する。完成品は「スペイン的な香りのする明るくてパワフルな音であり、低音から高音までバランスが良い。江崎サウンドの復活だ」と高い評価を得る。2007年より本格的に工房でギター製作に入る。ギター歴45年となる。

JGA(Japan Guitar Association)と日本弦楽器製作者協会の正会員、日本ギター連盟の賛助会員としてクラッシックギター業界に微力を尽くしている。

また、浜松ギター鑑賞友の会の会長や浜松ギターアンサンブル・アコルデの代表も務め、ギター音楽を楽しみながら地域のギター活性化に努めている。

出演イベント

黒澤 哲郎

黒澤 哲郎(くろさわ てつお)

親子2代にわたるスペイン修行。伝統にのっとった誇り高き音色。

1976年茨城県生まれ。高校卒業後、父澄雄の元に入門。

1997年スペインに渡りマリアノ・テサーノス、テオドロ・ペレスの元で学び、翌年にはアントニオ・マリーンに学ぶ。

出演イベント

禰寝 孝次郎

禰寝 孝次郎(ねじめ こうじろう)

日本で数少ないグラナダ派の伝承者。セラック塗装の第一人者

1952年 東京生まれ。

1979年 スペインに留学し、アントニオ・マリン・モンテロにギター製作を師事。

1980年 自身の工房を立ち上げる。

1988年 クツナホラ国際ギター製作コンクールにてグランプリ、技術賞、音響賞第一位を受賞。

2005年 『スペイン式クラシックギター製作法』を刊行。

出演イベント

横尾 俊佑

横尾 俊佑(よこお しゅんすけ)

甘い音色と定評の弾きやすさ。世界基準を超える塗装技術

1946年大分県生まれ。

1964年より河野ギターで技術を磨き、1972年に横尾ギター工房を設立。

カシューを使った独特の塗装と、甘く柔らかい高音、深く響く低音が特徴的なギターを製作。

出演イベント

福岡イムズ店にて弦楽器フェスタも同時開催致します。

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