クラシックギターフェスタ

出演者情報

開催イベントや、出演するゲストについての情報のご紹介です。

出演演奏家

猪居 亜美

猪居 亜美(いのい あみ)

4歳より父、猪居信之に師事しギターを始める。

6歳より勝間恵子氏にピアノ、ソルフェージュを師事。

新井伴典、福田進一、T.ミュラー=ペリング、M.ディラ、岩崎慎一、大萩康司、各氏(受講順)のマスタークラス受講。

2011年、NHK-FM名曲リサイタル出演。

2012年より大阪音楽大学にて藤井敬吾、福田進一、両氏に師事。

2015年フォンテックよりデビューアルバム「Black Star」発売、レコード芸術特選盤に選ばれる。

第25回学生ギターコンクール低学年の部優勝。

第23回ジュニアギターコンクール低学年の部優勝。

第29回ギター音楽大賞ジュニアの部優勝。

第29回ギター音楽大賞重奏&アンサンブルの部優勝。

第35回ギター音楽大賞グランプリ(第1位)、並びに大阪府知事杯受賞。

第2回台湾国際ギターコンクール第3位。

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出演イベント

加藤優太

加藤優太(かとう ゆうた)

島村楽器講師。1992年、福岡県出身。8歳よりクラシックギターを松下隆二氏に師事。

福岡県立修猷館高校を卒業後、2013年よりスペインに留学し、巨匠アンドレス・セゴビアの生まれ故郷であるアンダルシア州ハエン県リナレス市のアンドレス・セゴビア音楽院にてフランシスコ・クエンカ氏の指導のもと、研鑽を積む。またフラメンコギターをルイス・カーロ氏に学ぶ。

在学中より同市のアンドレス・セゴビア博物館や近隣の街ウベダの音楽院等にてソロコンサートを行い、好評を博す。

2015年、同音楽院を卒業し、帰国。これまでに福田進一、尾尻雅弘、池田慎司、富川勝智、ルベン・パレホ、エンリック・マドリゲーラ、ハビエル・ガルシア、アーメット・カンネジ、ササ・デヴァノヴィッチ各氏のマスタークラスを受講。第20回アンドレス・セゴビア国際ギターコンクール(リナレス)、アンサンブル部門にて第3位。

その他スペイン国内のギターフェスティバルに多数参加。 2016年3月に1st.CD 『PASEO DE ANDALUCIA〜アンダルシアの散歩道〜』をリリース。

現在はソロ演奏はもちろん、ピアノやヴァイオリン、フルート、オカリナなど他楽器とのアンサンブルも精力的に行っており、ピアニストの塩川正和氏とDuo Finisterra、ソプラノ歌手の吉田明未氏、オカリナ奏者の弓場さつき氏と異色のアンサンブルユニットTRESTELLA(トレステラ)を結成し、各地で演奏を行っている。

Maison-F 音楽教室(福岡市早良区飯倉)、島村楽器 クラシックギター科講師。

MUSIC OFFICE BLANCASA 代表。

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出演イベント

河野 智美

河野 智美(こうの ともみ)

東京都出身。

クラシカルギターコンクールで優勝のほか、東京国際ギターコンクール、アジア国際ギターコンクールなど、国内外のコンクールで入賞。

2012年、イタリアのトリノ音楽祭で3回のリサイタルを行う。

2013年ニューアルバム『祈り』をリリース。Sony Music Shopのクラシックチャートにて売上1位を記録。

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出演イベント

小沼ようすけ

小沼ようすけ(おぬま ようすけ)

2001年にSONY MUSICよりデビュー、10年間在籍。現在までにSONY他から10枚のリーダー作品をリリース。

2004年のカメルーン出身のベーシストリチャード・ボナとのレコーディングを契機に、独自の方法論による指弾きスタイルを確立。ここ数年は様々な国を旅して得た影響、ワールドミュージック要素を自分の音楽に採り入れながら、世界を繋ぐ創作活動を続ける。

2010年フレンチカリビアンのミュージシャンとレコーディングした「Jam Ka」発売。

グアドループの民族音楽グオッカの太鼓(ka)がフィーチャーされたこの作品で独自の世界感を展開。

同年にBLUE NOTE NY & TOKYOでリリースライヴをおこなう。

2014年、ワールドジャズをテーマに「GNJ」を発表。

リーダー作以外のコラボレーション、セッションにも積極的に取り組み「トニーモナコ、小沼ようすけ&ジーンジャクソン」名義で活動するストレート・アヘッド・ジャズに現代性を加味したオルガンジャズトリオも高い評価を得ている。

2016年、Flyway LABELを設立。第一弾作品としてパリで録音された「Jam Ka」の続編、 「Jam Ka Deux」をリリース。

GIBSON社、La Bella社エンドースメント・アーティスト。エレキギターの他にナイロン弦アコースティックギターも使用する。

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出演イベント

高橋那菜

高橋那菜(たかはし なな)

千葉県出身。中学校の部活でギターを始める。中学校卒業後専門学校へ進学しステージの経験を積む。2013年第42回神奈川新人ギタリストオーディション第1位合格。

2015年第5回イーストエンド国際ギターコンクール第一位。2016年には約2ヶ月間アルゼンチンに行き、Quique Sinesi やVictor Villadangosにレッスンを受ける。現在、ソリスト、室内楽アンサンブル奏者として活躍中。

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出演イベント

田中春彦 (たなかはるひこ)

田中 春彦 (たなか はるひこ)

16歳よりギターを始める。昭和音楽大学クラシックギター科卒業。

これまでに荘村清志、西村正秀、河野智美、熊谷俊之、高田元太郎の各氏に師事。

第40回神奈川新人ギタリストオーディション入賞。

第8回J.S.バッハ国際ギターコンクール第5位。

第47回クラシカルギターコンクール、第44回日本ギターコンクール・オヌール部門、第25回名古屋ギターコンクールにてファイナリスト。

また、福田進一、P.マルケス、J.ペロワ、G.デヴァイン、G.クリヴォカピク、M.ディラ他各氏のマスタークラスを受講。

島村楽器ミュージックサロン本八幡 「アコースティックギターとクラシックギター比較解説」

出演イベント

壇遼

壇遼(だん はるか)

福岡県みやま市出身。11歳よりギターを独学ではじめ、14歳よりギターを石橋正一、池田慎司、音楽理論をピアニストの夏川由紀乃各氏のもとで研鑽を積む。

これまでに福田進一、藤井眞吾、山口修、大萩康司、富川勝智、坂場圭介、ヴァイオリンの荒田和豊各氏、多数演奏家よりマスタークラスを受講する。

2015年に渡欧し、スイス・バーゼルにてパブロ・マルケス、スペイン・リナレスにてフランシスコ・クエンカ各氏のレッスンを受講。

約2年間、大川・古賀メロディーギターアンサンブルのギター奏者としてメンバーに加入、東京、四国公演他、地元を中心に演奏活動を行う。

2010年大阪ギターフェスティバルの四重奏部門にて、ウイリアム・カネンガイザー、福田進一よりマスタークラスの受講&生徒コンサートの演奏を行う。

2005年第7回九州音楽コンクール弦楽部門 高校生クラス銅賞。

2007年第39回ヤマハギターフェスティバル上級部門優秀賞。

2010年第38回山口ギターコンクール上級の部優勝。

2012年第58回九州ギター音楽コンクール次席。

ソロ演奏をはじめ、他楽器や朗読との共演ほか、ギターユニット「どんでばもす」を結成し、県内外各地で演奏活動を行っている。

2016年9月、1stソロアルバム『natural』をリリース。

はるかギター教室(みやま市・大牟田市・佐賀市・福岡市南区井尻)主宰。

GIBSON社、La Bella社エンドースメント・アーティスト。エレキギターの他にナイロン弦アコースティックギターも使用する。

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出演イベント

千葉ソロギターサークル

千葉市を中心に活動しているクラシックギターのソロ演奏を趣味とする愛好家団体千葉ソロギターサークルです。アマチュア主体ですがプロやプロを目指す若手も多数在籍。コンサートや各種イベントを開催しギター音楽を紹介。2008年11月19日設立。会員数は2016年11月現在116名。

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出演イベント

古川 忠義

古川 忠義(ふるかわ ただよし)

出演イベント

1960年大阪生まれ。15歳にしてデビューリサイタル開催。1980年日本演奏連盟新人選考会で優勝し、大阪フィルと共演。

翌年、米テネシー州で開催された科学万博に出演。1990年ベンチャーズのメンバー、ノーキー・エドワーズの日本ツアーにゲスト出演、

クラシックではベルリン・フィル首席チェロ奏者、エバーハルト・フィンケとも共演する。なお、クラシック・ポピュラー・ラテン・カントリーなど、オールラウンドにて活躍。1995年9月アメリカのテネシー州ナッシュビルに単身渡米。

リッキー・スキャッグスのバンド・メンバーとしてレコーディングに参加。

1997年3月カーネギーホールとニューヨーク市教育委員会主催のコンサート「ザ・ヤング・ピープルズ・コンサート」に参加。

11月「日中友好25周年・上海音楽学院創立70周年記念祝賀招待演奏会」にゲスト出演。発売。

2002年7月森ノ宮ピロティ大ホールファーストコンサート。

10月イタリアソレントサロンコンサート、タッソ劇場にて公演。

11月ロシア大阪ガスマンドリンクラブ モスクワ公演(ラフマニノフホールコンサート ゲスト出演)ほか。

これまでにアルバム「テネシームーン」(1998年)、「プラハ」(2001年)、「Solo de the "VENTURES"」(2003年)、「ファンタジー」(2004年)をリリース。2006年、ソロギターのためのベンチャーズ名曲集「ハイブリッド・ベンチャーズ」を現代ギター社より出版。

松尾俊介

松尾俊介(まつお しゅんすけ)

1979年京都市に生まれる。10代より東京国際ギターコンクールなど、数々のコンクールに受賞歴を持つ。2003年パリ国立高等音楽院 ギター科を審査員満場一致の首席で卒業。2004年には、同音楽院室内楽科を卒業、アントニー国際ギターコンクール(フランス)にて第3位入賞し、5年間のフランス留学を終えて日本に帰国する。庄内国際ギターフェスティバル第1位。

2005年、古楽と現代音楽に焦点を当てたファーストアルバム 「ヴァリエ1」をリリースし、トッパンホールにてデビューリサイタルを開催。その後はHAKUJUギターフェスタ、ベオグラード国際ギターアートフェスティバル(セルビア)、サラエボの冬(ボスニア・ヘルツェゴビナ)、ヨンジュ国際ギターフェスティバル(韓国)、ギター上海2014(中国)などの音楽祭に招かれるほか、NHK-FM名曲リサイタル、NHK-FMリサイタルノヴァ、東京オペラシティB→C、東京・ 春・音楽祭「東博でバッハ」シリーズ等に出演。これまでに東京交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団等のオーケストラと共演、ソリストとして、室内楽奏者として、邦楽との共演や新作の初演など、国内外で多彩な演奏活動を展開している。

2015~2016年に開催されたリサイタルシリーズ「Horizon」では、武満徹没後20周年を記念したリサイタルがNHK-FM「現代の音楽」で放送されるなど大きな注目を集めた。一般財団法人地域創造公共ホール音楽活性化支援事業登録アーティスト。

ギターを渡部延男、福田進一、アルベルト・ポンセ、キャレル・アルムス、オリヴィエ・シャッサンの各氏に、古楽をエリック・ベロック氏に、室内楽をラスロ・ハダディ、上田晴子の各氏に師事。

CDは2008年、この年没後60年を迎えたメキシコの作曲家マヌエル・ポンセ作品集「Varie4/Ponce Guitar Works」を現代ギター社より、2013年には自身がすべての編曲を手がけたバッハのリュート作品を中心とした「ギターが奏でるバッハの世界」、2015年「トリアエラ~ローラン・ディアンス作品集」をベルウッドレコードより、2016年9月には最新アルバム「エキノクス~武満徹へのオマージュ」をマイスター・ミュージックよりリリース、いずれもレコード芸術誌特選盤に選ばれる。

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出演イベント

松山 古源(まつやま こげん)

松山 古源(まつやま こげん)

島村楽器クラシックギター科講師。

15歳よりギターを始め、音楽学校で様々なジャンルの演奏法・音楽理論を学ぶ。

現在はレッスンをしながら、様々な場所で演奏活動中。

出演イベント

宮下 祥子

宮下 祥子(みやした さちこ)

クラシカルギターコンクール優勝、A・セゴビア国際ギターコンクール第2位。

これまで世界11カ国26都市でリサイタルを行う。

「パッション」「ヴォルトゥオーゾ」はレコード芸術誌で特選盤となる。

演劇界にも活動を広げ、新国立劇場での舞台音楽を毎年ギター生演奏で担当し出演している。

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出演イベント

出演製作家

黒澤 哲郎

黒澤 哲郎(くろさわ てつお)

親子2代にわたるスペイン修行。伝統にのっとった誇り高き音色。

1976年茨城県生まれ。高校卒業後、父澄雄の元に入門。

1997年スペインに渡りマリアノ・テサーノス、テオドロ・ペレスの元で学び、翌年にはアントニオ・マリーンに学ぶ。

出演イベント

禰寝 孝次郎

禰寝 孝次郎(ねじめ こうじろう)

日本で数少ないグラナダ派の伝承者。セラック塗装の第一人者

1952年 東京生まれ。

1979年 スペインに留学し、アントニオ・マリン・モンテロにギター製作を師事。

1980年 自身の工房を立ち上げる。

1988年 クツナホラ国際ギター製作コンクールにてグランプリ、技術賞、音響賞第一位を受賞。

2005年 『スペイン式クラシックギター製作法』を刊行。

出演イベント

横尾 俊佑

横尾 俊佑(よこお しゅんすけ)

甘い音色と定評の弾きやすさ。世界基準を超える塗装技術

1946年大分県生まれ。

1964年より河野ギターで技術を磨き、1972年に横尾ギター工房を設立。

カシューを使った独特の塗装と、甘く柔らかい高音、深く響く低音が特徴的なギターを製作。

出演イベント

福岡イムズ店、ビビット南船橋店にて弦楽器フェスタも同時開催致します。

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