lefreQue(リーフレック)

lefreQue(リーフレック)について

管楽器の響き・音量を増幅させるカスタムパーツ

lefreQue(リーフレック)はさまざまな管楽器のジョイント部(MP~ネック間や頭部管~主管間など)に取付けることで、音の伝達を向上させるアイテムです。
音量、響きが向上し、より多彩な音楽表現が可能になります。ヨーロッパの管楽器シーンでは既にポピュラーな存在で愛用者も多いです。息が楽器にしっかり入らない初心者の方はもちろん、上級者の方にもおすすめです。
※キーなどの溶接側の反対面に装着すると、より効果が得られます。

lefreQue 海外公式サイト


What's lefreQue?

lefreQue、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない!取り付け方は楽器によって異なるの?そんな疑問を一つ一つ解決します!

どんな風に音色が変化するのでしょうか?

吹奏楽やマーチングでは、どうしても個々の音色が掻き消されてしまいがちですが、lefreQueを取り付けることによって音の芯や響きが向上し、よりソロパートを引き立たせたり美しいアンサンブルが可能になります!また、7種類の材質のプレートがあり、お好みの音色も選んでいただけます。実際に吹き比べしてみると違いがより分かります。

前半はlefreQueを装着、後半は装着せずに演奏しています。装着時の響きの豊かさをお確かめください。

材質の選び方が知りたいです

どの楽器にもlefreQueの基本セッティングがございます。

楽器の材質とlefreQueの材質を合わせましょう

例えば、お持ちの楽器がイエローブラス(真鍮)の場合、lefreQueの材質はBrass。 総銀製の楽器の場合、lefreQueの材質はSolid Silverとなります。 楽器の材質とlefreQueの材質を合わせた組み合わせが基本セッティングとなります。 そこから、材質や仕上げの違うlefreQueをお試し頂き、お好みの響きを探して頂けます。

サイズの選び方が知りたいです

lefreQue本体、固定用ゴムバンド共に各楽器で最適なサイズがございます。詳しくは対応表をご覧ください。

lefreQueと固定用ゴムバンドは大きく分けて4種類ございます。 ※オーボエとバスーン(ファゴット)は専用の固定用ゴムバンドがございます。
ゴムバンドは各サイズで黒、シルバー、ゴールドの三色のラインナップがございます。※オーボエとバスーン(ファゴット)用ゴムバンドは黒色のみのラインナップとなっております。

lefreQueはどこに取り付けるのですか?

lefreQueをどこに付ければ効果が発揮されるのか?これを知るだけで、音の響きに断然違いが出るのです!

ポイント1 ジョイント部分にブリッジさせる

例えばサックスを例に挙げると、マウスピースをネックに取り付ける際、そこにコルクが巻き付けられていると思います。フルートやトランペットの場合は、マウスピース(頭部管)を直接ジョイントさせますが、隙間がゼロではありません。 その「ジョイント部分で音の響きが損なわれているはずだ!」と言う発想で発明された商品がlefreQueなのです。

ポイント2 溶接面の反対側に取り付ける

木管楽器は、キーが付いている側と、キーが付いていない側があります。 また金管楽器は、支柱等が一方向に溶接されている事が多いです。 それらの場所は必ず溶接で取り付けられておりますので、その反対側にlefreQueを取り付けるのが理想とされていますが、人によっていろいろとアレンジもされているようです。 溶接面の反対側に装着する事を推奨しておりますが、演奏形態や環境の違い等で、ご自身に最適の取り付け角度を探して頂くのも楽しみの一つです。

lefreQueの取り付け方を教えてください

取り付けは専用の固定用ゴムバンドで簡単に行うことができます。(従来のシリコンバンドをお使いいただくことも可能です。)

1.人差し指と親指でゴムバンドを写真のように固定する

2.lefreQueを持つ

3.楽器の装着面にlefreQueをあてがう

4.人差し指にボールを引っかける

5.親指側のゴムをボールに引っかける

6.完成!

オーボエとバスーン(ファゴット)の装着方法につきましては以下をご確認ください。

試奏することはできますか?

もちろんしていただけます。店頭ではご自身の管楽器に実際にlefreQueを装着し、素材による音の違いを体感することもできます。ぜひ楽器をお持ちの上お近くの店舗までお越しくださいませ。在庫状況はラインナップページにてお調べいただけます。※実際の展示状況につきましては店舗までお問い合わせ下さい。

lefreQue ラインナップを見る