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Ableton Liveシリーズが遂にリニューアル!

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Live8バナー

独自のエンジンで楽曲の製作やクラブ等でのDJプレイでも人気の高いAbleton Liveシリーズが遂にリニューアル!さらにパワーアップしたAbleton Liveをご案内いたします。

新しいAbletonファミリー

Ableton Liveシリーズ

メーカー 品番 販売価格 コメント
Ableton Live8 ¥54,800 Live8の標準機能パッケージ
Ableton Live8 EDU ¥32,900 Live8の標準機能パッケージ
学生割引バージョン
(学生証等の提示が必要です。)
Ableton Ableton Suite8 ¥83,900 Live8の最上位パッケージ
Ableton Ableton Suite8 EDU ¥52,400 Live8の最上位パッケージ
学生割引バージョン
(学生証等の提示が必要です。)
Ableton Live7 LE ¥13,800 Live7のエントリーパッケージ
通常¥22,800を
500本限定特価販売中

Ableton Liveのコンセプト

Ableton Liveにはメイン画面が2つあります。セッションビューとアレンジメントビュー、この2つの異なる機能/操作画面の相互関係によって、これまでに無い強力かつ柔軟に音楽やサウンドを操ることができます。この画期的なコンセプトによって、Ableton Liveは唯一、創作、編集、ステージパフォーマンスまで音楽活動の全ての段階をサポートできる音楽ツールです。

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Live8 アレンジメントビュー アレンジメントビュー(Arrangement View

アレンジメントビューは、他の制作ツール、従来のDAWソフトウェアやMTRと同様のマルチトラック録音やMIDIシーケンスをおこないます。しかしながらここにもLiveの特徴である「音楽再生を止めない。」ことで、直感的に音楽を完成させることができます。トラック上だけではなく、エフェクトや音源の追加や編集、追加の素材の録音、プリセットの変更、ファイル保存まですべてを操作した時に実行できるツールは他にありません。
Live8 セッションビュー セッションビュー(Session View

他のDAWには無い、Liveならではのセッションビューは、強力な音楽アイディアのスケッチブックであり、随意に再生操作をおこなえるラウンチパッドです。ここでは、創作中のヒラメキをその瞬間に録り貯めるだけではなく、いつでも現在進行中のプロジェクトにあわせることができます。また、この画面は、ライブ演奏においても、シーケンスに縛られることの無い自由なパフォーマンスをもたらします。

Live8の3つの特徴

Touch:タッチ

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APC40 AKAIとAbletonにより開発された、新しいMIDIコントローラーで、主にLiveのセッションビューを使ってパフォーマンスする際に、優れた視認性と柔軟なコントロールが可能になり、ネクストレベルのライブパフォーマンスが可能になります。ソフトウェア側で出来ることが増えた分、操作する人間にとって、オペレートしやすいインターフェースが、今後重要になってきます。
APC40の詳細はこちらから

Share:共有

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Share Liveで作ったデータをWEBに保存することで、プライベートでの仕事(例えば、自宅のPCとスタジオのPCでそれぞれ作業の続きをする)や、世界中のユーザーとのコミュニケーション(データのやりとり)が可能になります。後述するExtendとも相乗効果があると思いますが、ネットでのAbletonコミュニティ活性化につながります。

Extend:拡張

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MAX FOR LIVE 2009年後半に発売される「MAX FOR LIVE」(時期/価格/販売形態未定)を指します。Cyclyng74社(国内:イーフロンティアカメオインタラクティブ事業部取扱)とAbletonの共同開発によるLiveに組み込めるプログラミングソフトで、これを使うことでユーザーが新しい音源デバイスやエフェクトを作成したり、更にはLiveの構造をカスタマイズしたり出来ます。プログラムが出来ない人でも、この拡張ソフトをLiveにインストールしておくことで、先述のShareによるユーザー作成のプリセットを利用することが出来ます。

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Live8の新機能のご紹介

新機能グルーブエンジンの追加

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グルーブエンジン これにより細かなMIDIの打ち込み(プログラミング)なしに、簡単に好きなグルーブを作成することが出来ます。様々なグルーブファイルに任意のクリップをドラッグ&ドロップで作成可能。音楽のノリを決定付けるグルーブを、MIDIで打ち込むのは初心者には容易でありませんでした。この機能の追加により、これまでの作業と比べ、はるかに素早く目的の音作りが可能になります。

新ワープエンジン

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新ワープエンジン タイムストレッチの機能をつかさどるワープエンジンを一新しました。より高音質に、より編集しやすくブラッシュアップされています。また、タイムラインに従ったワープマーカーの移動が可能になったため、より直感的な編集が可能になります。

Looper

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Looper この新しいエフェクトにより、ジャム演奏などのリアルタイムパフォーマンスに新たな表現の可能性をもたらすことでしょう。かつてヒューマンビートボクサーのKid Beyondがやっていた、一人で多重(録音)演奏のような技法がよりシンプルなシステムで構築可能になります。Looperはリモート操作可能なので、フットペダル式のMIDIコントローラーを使用できます。

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新エフェクト

ヴォコーダー、マルチバンドダイナミクス、リミッター、オーバードライブ、フリーケンシー・シフターが新たに追加されました。

Vocoder
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Vocoder 「ロボットボイス」を生み出す有名なエフェクトです。Vocoderは、典型的なボコーダ機能に、豊かなサウンドデザインと柔軟性を可能にする高度で複雑なコントロールが追加されています。
Multiband Dynamics
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Multiband Dynamics エフェクト処理に加え、ダイナミクス関連のビジュアル表示に新鮮なアプローチがなされており、効果を目で確認することができます。
Overdrive
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Overdrive いくつかの有名ストンプボックス(エフェクター)の回路をモデルとしており、SaturatorとDynamic Tubeを補完します。
Limiter
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Limiter 効果的なブリックウォール・リミッタで、ピークを一定範囲に抑えます。
Frequency Shifter
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Frequency Shifter フランジ効果を生む周波数シフトとリングモジュレーション、無調音楽や50年代のSFのようなサウンド作りに最適です。

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ワークフローの向上

要望の多かった数々の機能を向上させるとともに、細部にさまざまな改良を重ね、Liveがさらに使いやすくなりました。

アレンジメントビューでのクロスフェード
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アレンジメントビューでのクロスフェード 非常にリクエストの高かった機能で、クロスフェードの非破壊編集がリアルタイムに行えます。おなじみのLiveのワークフローにうまく統合されています。
MIDI エディタ
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MIDI エディタ 機能が強化されたMIDIエディタには、ステップ録音と挿入マーカー機能が追加されており、編集機能も向上しています。
グループトラック
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グループトラック 選択したトラックをグループ化することができます。(ドラムトラック用のグループや、バッキングボーカル用グループなど)各グループは個別のミックスバスのように働き、それぞれエフェクトやルーティングを設定できます。スクリーンのスペースを確保するために、グループ化されたトラックを分解することもできます。
複数のパラメータを同時操作
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複数のパラメータを同時操作 6つのトラックのボリュームを同時に下げられると便利ですよね。もうそれぞれのフェーダーを調整する必要はありません。6つのトラックを選択して、どれか1つのボリュームを調整すればいいのです。
ユーザインターフェースの拡大表示
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ユーザインターフェースの拡大表示 暗いステージ上やスクリーンの解像度が低い場合などに便利です。
ブラウザ上での波形表示
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ブラウザ上での波形表示 オーディオやMIDIをブラウザでプレビューする際、波形が表示されるようになりました。ファイルについてより情報を得た上で選択できます。
プラグインパラメータ
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プラグインパラメータ 非常に多くのパラメータでプラグインに対する設定とコントロールが向上しました。

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Ableton Suite8の新機能

卓越のライブラリ

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Suite ライブラリ 新しいAbleton Suite 8 の大型ライブラリは、Abletonがこれまでに提供してきたすべてを大きく上回る出来になりました。クリエイティブ・プロフェッショナルを念頭に置き、バランスの取れた総合ツールを開発しました。そこには、シンセ、実在する「Sound Objects(サウンドオブジェクト)」、プリセット、グルーヴ、テンプレート、美しいサウンドの数々が収められています。活用の可能性は無限大です。

パーカッションサウンドの新体験、Collision

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Collision Collisionは、本物に忠実なマレットサウンドとクリエイティブなパーカッションサウンドを生み出す、他に類を見ないインストゥルメントです。AASとの共同開発されたこのインストゥルメントは、フィジカル・モデリング技術を使って、シロフォン、マリンバ、グロッケンシュピールなどの実際の楽器を再現するだけでなく、新しい楽器やサウンドを生成することもできます。サンプル・インストゥルメントと異なり、このインストゥルメントではダイナミックで生き生きとした息づかいにあふれたサウンドを作成することができ、楽曲に自然な雰囲気を加えます。Corpusは、Collisionのレゾネータ部分を再現する別個のエフェクトで、実在するサウンドから特異で実験的なサウンド効果まで、音響における創作範囲をさらに拡げます。

Latin Percussion

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Latin Percussion Latin Percussionは、アコースティック・パーカッション楽器のコレクションです。コンガ、ボンゴ、ティンバレ、クラベス、シェイカー、タンバリン、ベルなど、ブラジル・アフロ・キューバン・アフリカン・ミュージックなどで使用される楽器が収録されています。

Operator、人気のシンセがさらにパワーアップ

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Operator 好評を博しているAbletonのシンセサイザ、Operatorは、広範囲にわたって見直しがされました。構造を再確認し、徹底的な再検討を行いました。

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