HOTLINEアーティスト モノポックル

HOTLINE2013 ジャパンファイナルグランプリ受賞アーティスト モノポックル

モノポックル

モノポックルとは

北海道札幌市在住の大学生2人組で活動しているバンド。
「モノポックル」というバンド名は、アイヌ語のコロポックル(森の妖精)という言葉を捩ったものである。「モノ(mono)」には「単一の」、「1つの」という意味があり、唯一無二のバンドになろうというメンバーの思い、そして北海道への愛が込められている。
モノポックルの楽曲のほぼすべての作詞・作曲はVo.Gt.の大脇一起(おおわき いっき) が担当している。
大脇の音楽性や価値観の中から生み出された、どこかノスタルジックな雰囲気に斬新なアプローチを重ねたサウンドが特徴である。
過去に販売した自主制作音源(1st. mini demo album「ココロドライブ」、2nd. mini demo album「ブルーフォレスト」)は通算500枚以上売り上げている。
2013年12月21日(土)にはフルアルバム発売記念ワンマンライブ「新世界の夜明け」をSound Lab mole(狸小路2丁目)にて開催した。

メンバー

  • 大脇 一起(Vo.Gt/作詞・作曲)
  • 杉山 晴彦(Ba.Cho)

バイオグラフィ

  • 2011年1月『モノポックル』結成。
    大脇が高校時代のバンド仲間であった新岡に「ベースを弾いてくれないか」と頼むが「やるならギターが良い」ということでGt.Cho新岡が誕生。Ba宮田卓、Dr伊藤嵩らと共にモノポックルが結成される。
  • 2011年8月 1stDemo『ココロドライブ』を発売。
  • 2012年3月 2ndDemo『ブルーフォレスト』を発売。レコ発企画では100人以上を動員。
  • 2012年8月 サポートメンバーとして、杉山晴彦(Ba)、フクシユウヤ(Dr)を招き入れる。
  • 2012年10月 島村楽器主催HOTLINE2012北海道FINALに出場。
  • 2012年11月 モノポックル企画「たそがれ音楽祭vol.5」にて200人以上を動員。
  • 2013年9月 自主企画「たそがれ音楽祭vol.6」を開催。
    バンド・アコースティックを織り交ぜた11組が出演し、この企画を構想した当初の夢に向かってひとつ前進させた。さらに自主制作シングル「希望船/ライジングサン」を発売。「ライジングサン」という曲では、新岡がこのバンドで初の作詞作曲に挑戦した。Ba.Cho杉山晴彦が正式メンバーとして加入。
  • 2013年10月 エンジニアとして木箱の西村サトシ氏(サカナクションの1st album「GO TO THE FUTURE」2nd album「NIGHT FISHING」のプロデューサー)を迎え、フルアルバムの制作に取り掛かる。
    島村楽器主催HOTLINE2013北海道FINALにおいてグランプリを受賞。
  • 2013年11月 島村楽器主催HOTLINE2013 JAPAN FINALにてグランプリ、ベストボーカリスト賞
    (大脇一起)、楽曲賞(「タンポポ」)を受賞。

HOTLINE2014 ジャパンファイナルゲスト ライブ映像

HOTLINE2013 ジャパンファイナル ライブ映像

CD情報

新世界の夜明け
「新世界の夜明け」
2013年12月21日発売 1st full album
¥2,000
  • 1)New World
  • 2)サラバ近未来
  • 3)ハローハロー
  • 4)ワンピースに身を包んで
  • 5)フルスロットル
  • 6)夏の終わり
  • 7)交差点
  • 8)にんげんだもの
  • 9)ワンダーランド
  • 10)ラストソング
  • 11)タンポポ
全国の島村楽器でお取り扱いしております。
ライブ会場でも発売しております。
ブルーフォレスト
「ブルーフォレスト」
2nd mini demo
¥500
  • 1)グッドモーニング
  • 2)プリズム
  • 3)日記
  • 4)アンバランス
  • 5)蒼
  • 6)僕ら
島村楽器札幌PARCO店、音楽処にて発売中。
ココロドライブ
「ココロドライブ」
1st mini demo
¥500
  • 1)Awake Voice
  • 2)鼓動
  • 3)シティ
  • 4)交差点
  • 5)にんげんだもの
  • 6)タンポポ
島村楽器札幌PARCO店、音楽処にて発売中。
モノポックル ホームページ
http://monopockle.jimdo.com/
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