HOTLINEアーティスト 松千

HOTLINE2001 ジャパンファイナル優秀賞アーティスト

松千

松千とは

2001年夏、シマムラミュージック主催コンテスト「HOTLINE」への出場を志し結成。 その年のジャパンファイナルへ駒を進め、優秀賞を受賞。ボーカル花田千草とギターボーカル松本健太からなる長崎県佐世保市在住の二人組。ユニット名は、それそれの名前から一文字ずつとって松千。2005年ライブアルバム「LIVE SWITCH」でデビューし、その翌月にはFUJIロックフェスティバルへの出演を果たす。これまでに2枚のミニアルバムと4枚のシングル、そしてフルアルバム「光のピース」をリリース。「光のピース」から約2年ぶりにオリジナルアルバム「RE-BIRTHDAY」が発売中!

「RE-BIRTHDAY」メンバーセルフ・ライナーノーツ

「光のピース」から約2年振りとなるオリジナル・アルバム。2年間、もがき苦しみながらも自分たちの音楽をもう一度見つけ出した松千。そこには彼らの心情がリアルに映し出されているから<言葉>が伝わってきます。

1、『水面へ向けて』
「自分は水中にいるんじゃないか」って、ある時ふと思った。日々に潜って、辛くて苦しくて息が続かない。でもその辛さを乗り越えた瞬間や、誰かと解り合えた瞬間に、幸福感で満たされる。そんな瞬間が実は水面に顔を出して息継ぎをしている時で、 でもまた何かを探しに潜っていく。(松本)
2、『灰皿』
B.Y.Gで飲んでるときに目に入った灰皿がたばこのお墓に見えた。たばこは何も言わずに灰になって落ちていく。自分は、自分で動き出さなきゃ燃え尽きることはできないのだろう。(松本)
3、『re-birthday』
実は歌詞が完成したのは曲が出来てだいぶ経った頃。ここにある気持ちというのは、唄い続けていく力、作り続けていく力が自分にあるのだろうかという不安。不安な気持ちを持ちながら夢を語る自分自身への嫌悪感。「このままではいけない」という衝動。心を、今1番大きく占めている想いを歌にしようと決めたのは良いが、その為に自分自身と向かい合う作業は凄く苦しかった。re-birthday…復活、再生の日々を繰り返し、私たちは生きる。もちろんこれからも夢を持ち続けたい、追い続けたい、そして叶えたいから、自分自身、もっと強くありたいと思う。(花田)
4、『そばにいたいよ』
「愛してる」…も「さよなら」も頭で決めるなんて出来ない。あなたを忘れるって事を諦めた時、この想いを唄にしようと思った。どんなに時間が経っても、愛しいものは愛しいまま。愛しい人、今もあなたが愛しい。(花田)
5、『水色の小説』
好きな人のことが頭から離れない…という日のほんの1コマを抜き出してみた。そんな日って何だか、「時間」というくくりの中にはいないような気がする。恋がしたいなぁ。(松本)
6、『グッドバイ 』
自分が今、必死で生きているこの道は、はたして本当に突き進むべき道なのだろうか?そう悩み立ち止まる。誰しもあるんじゃないだろうか。回りを見渡すと「きれいごと」のマニュアル通りに作られた世界。そしてその中でいつの間にか出来上がっていた私の日常。いつ崩れ落ちてもおかしくない道を行くよりも、自分の本心に従って突き進め。作られた世界にさよなら!!!!(花田)
7、『繋いだ手から』
想う気持ちには、何のラインも無い。とても大切に想う人の辛そうな姿を見るのは、やっぱり苦しい。独りじゃないってことをわかってほしかった。(松本)
RE-BIRTHDAY
RE-BIRTHDAY
品番:TECI-1249
2009年4月22日 Release
¥1,800
収録曲
  • ・・・
  • 水面へ向けて
  • 灰皿
  • re-birthday
  • そばにいたいよ
  • 水色の小説
  • グッド・バイ
  • 繋いだ手から
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「ライト」作品紹介

松千の4thマキシシングル、「壁を作るのはいつも自分の方だったんだ そんなもんはじめから無かったはずさ」
亀田誠治プロデュース第二弾シングル。
前作「Hello Friend」からのプロデューサーでありパートナーとも言える亀田誠治氏プロデュース作品。「ライト」は、タイトルが示すとおり、<灯り>という意味のライトであり、同時に<軽い(重く考えない)>というニュアンスも込められています。
この曲を初めてギターのマツケンから聴かされたとき、ボーカルの千草は涙が止まらなかったといいます。そして、マツケンは自分自身のためにこの曲を書いたのだそうです。ちょっとしたスランプだったのでしょうか。何か自分に自身がもてなくなった時期に、この曲が生まれたのです。
「うまく笑えないキミを認めてみよう。何かが動き出す気がする…」
そんなフレーズから始まるこの曲。亀田誠治氏のスタジオで、二人のデモに優しいストリングスのフレーズが重なったとき、マツケンは「本当にこの曲を作って良かった」と感じたそうです。レコーディングされたトラックでは、バラードなのにアグレッシブなマツケンのギターのストロークを柱に、カースケさんのドラムと亀田さんのベースが温かくビートを刻みます。軽やかな上杉さんのピアノがエモーショナルなストリングスの合間に光ります。参加したミュージシャンの気持ちが、すべてこの曲のメロディと詞の世界に吸い寄せられるように見事なパフォーマンスをみせてくれました。 そしてなんと言っても千草の歌。素直な気持ちでこの詞を聴くことができるのは、彼女の歌声の魅力によるところが大きい。アップナンバーでみせるパワフルなボーカルだけでなく、言葉をそっと胸に届けてくれるような彼女のボーカルは、素朴で温かくて優しくて、そして強い。
そんな風にして仕上がった新曲は、あたたかさの中に強さを感じる松千らしいバラードです。 音楽の力を信じたい、そんな気持ちにさせてくれる名曲が生まれました。

松本健太より「ライト」に寄せて
孤独感だって幸せだって全部自分の中にしかなくて、だから本当の意味での独りって自分で作ってしまうものなのかなぁ…なんて思ったりもしたわけです。
自信がない自分だって、自分です。だったらそんな自分も認めて、背中を押してあげたら何かが見えてくるんじゃないか…と思って作りました。こういう気持ちにたどり着くまで、けっこう長かったです。
言葉ひとつひとつを大切に唄っています。やわらかい歌ですが、そこにある強さを感じてほしいです。

花田千草より「ライト」に寄せて
初めてマツケンが聴かせてくれた時、涙がでました。弱さを抱えたマツケンが、正直にその心を歌ったこのライトにすごく感動したんです。それが私には、ものすごく強くて優しい歌に私は思えました。
正直に私もこの歌を歌いたくて、私なりに自分を見つめながら歌っています。

4thシングル「ライト」
4thシングル「ライト」
品番:TECI-112
2007年2月7日 Release
¥1,000
収録曲
  • ライト
  • 僕の街
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CD情報

アルバム「光のピース」
アルバム「光のピース」
品番:TECI-1153
2007年3月21日発売 Release
¥2,800
収録曲
  • ライト
  • Hello Friend
  • 光のステップ
  • 午前2時のアスファルト
  • 冷たい雨
  • 砂漠の月
  • ショー(piece version)
  • Green
  • Funky Guitar
  • 妄想
  • Return
  • 涙色の夜('04.Jun at BPM Studio)
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マキシシングル「Hello Friend」
マキシシングル「Hello Friend」
品番:TECI-106
2006年8月2日 Release
¥1,000
収録曲
  • Hello Friend
  • Return
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マキシシングル「涙色の夜」
マキシシングル「涙色の夜」
品番:TECI-101
2006年4月26日日発売 Release
¥1,200
収録曲
  • 涙色の夜
  • あの日の君が
  • イロトリ鳥
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アルバム「言葉でも唄でも」
アルバム「言葉でも唄でも」
品番:TECL-1123
2006年1月25日 Release
¥1,800
収録曲
  • タイムリミット
  • 今夜秘密が…
  • あなたのためにできること
  • 言葉でも唄でも
  • 涙をください
  • 雪のミチ
  • If You Gotta Make A Fool Of Somebody
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マキシシングル「ショー」
マキシシングル「ショー」
品番:TECI-88
2005年8月3日 Release
¥1,000
収録曲
  • ショー(スタジオヴァージョン)
  • 虹色のいたずら
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ライブアルバム「LIVE SWITCH」
ライブアルバム「LIVE SWITCH」
品番:TECI-109
2005年6月22日 Release
¥1,500
収録曲
  • ショー
  • 眠れぬブルース
  • 今夜秘密が…
  • SUMMERTIME
  • フライデー
  • melody
  • 儚い夢
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「何もない砂の星」
「何もない砂の星」
品番:AJA-30007
2003年10月2日 Release
¥800
収録曲
  • 何もない砂の星
  • モノクローム
  • 作られた世界
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「つかまれた月」
「つかまれた月」
品番:AJA-60025
2003年4月17日 Release
¥1,200
収録曲
  • 眠れぬブルース
  • ショー
  • フライデー
  • kumo
Amazon詳細情報ページ
松千ホームページ
http://www.matsusen.net/
インペリアルオフィシャルホームページ
http://www.teichiku.co.jp/artist/matsusen/
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